GUIDE

宅配型と実店舗型の使い分け

運ぶ手段と取り出す頻度から、どちらが合うかを判断します。

比べる点実店舗型宅配型
運ぶ手段自分または業者が車で搬入箱に詰めて集荷を依頼
取り出し営業時間内ならその場で取り出せる申込みから配送までの日数が必要
向いている荷物大型家具、家電、タイヤ、事業用資材衣類、書籍、書類、小物
料金の考え方借りた区画の広さで決まる預けた箱やアイテムの数で決まることが多い

判断の起点は「運べるかどうか」

車を持っていない、施設まで距離がある、大きな荷物ではないという条件が重なるなら、宅配型が現実的な選択肢になります。逆に、家具や家電のように箱に入らない物を預けるなら実店舗型が前提です。当サイトでは、掲載施設が少ない地域のページでも宅配型を別の保管方法として案内しており、実店舗の施設数や比較の中に混ぜていません。

取り出す頻度で分ける

月に何度も出し入れするなら、その都度配送を待つ宅配型は使いにくくなります。年に1〜2回しか触らない季節物や、当面使わないが処分もできない物は、宅配型の保管に向きます。両方を併用し、大型は実店舗型、小物は宅配型と分ける使い方もできます。

料金の比べ方が異なる点に注意

実店舗型は区画の広さに対する月額、宅配型は箱単位や点数単位の料金が中心です。単純な月額の数字だけでは比較できないため、預ける物の量を決めたうえで、利用予定期間の総額に直して比べてください。宅配型では、取り出し時の送料が別途かかることが一般的です。

どちらでも共通して確認すること

預けられない物の一覧、補償の範囲と上限、保管環境、解約時の手続きと費用は、方式にかかわらず確認が必要です。特に預けられない物は運営会社ごとに定められているため、貴重品や思い出の品を預ける前に、対象外になっていないかを確認してください。

STORAGE ROUTES

全国で選べる2つの保管方法

宅配収納は施設件数や実店舗ランキングへ混在させず、実店舗とは別の保管方法として分けています。

01

近くの実店舗へ自分で搬入

4608施設を確認中。サイズ、総額、空調、防犯、搬入、24時間利用を施設単位で比べます。

掲載施設を見る
02

箱に詰めて自宅から預ける

近くに施設がない、車で搬入しにくい、衣類・本・小物をまとめて預けたい場合の別候補です。

minikura公式サイトで仕組みを見る現在はminikura公式サイトへ移動します。

地域から施設を探す

掲載施設の多い都道府県です。市区町村ページでは、町名・地区別の分布、駅の候補、運営会社の共通契約条件まで確認できます。

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近くに施設がなくても、箱で預けられます

衣類、本、季節用品などを箱に詰め、集荷を依頼する宅配型トランクルームです。車で運ぶ必要がありません。

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